すずと雨やどり。ブロガーさん応援ブログ

ブログ収益化攻略サイト。この時代を生き抜くには、発信力のある人が一番強いから。『ブログ×好きなこと×収益化』収益化達成したからこそ教えられる大切なポイントなど伝えてます。実体験を元にした記事を揃えてあります。ブロガーさん応援無料メルマガもあります。登録はお気軽に!

    

【著者の壮絶な人生】極限まで時間を奪われると人間の心理状況はどうなるのか? ~鬱になった経験談~

こんにちは!すずです。


今日は
私がうつ病になってしまった
ノンフィクション、
うつ病体験記を書こうと思います。

 

f:id:suzu-amayadori:20200322224719p:image

 


『プライベートの時間を

   極限まで奪われた生活』を続けると

人はいったいどうなってしまうのか!?


うつから抜け出した私が
客観的な視点で、その原因と症状に
迫っていこうと思います。

 


うつの原因&なぜ治ったのか

 

『家族の生活を支えるためだ!』

 

大学進学という道も蹴っ飛ばし、

極貧生活を送る家族に生活費を渡すため、

 

まずは18歳から働き始めました。

 

中学一年生の時に父が自死で他界し、

家族が唯一頼れる人間は

私だけという状況だったためです。


「つらい」
と思った時は度々ありましたが、


うつになる以前の悩みというのは、
プライベートの時間が
きちんととれた生活の中で、


8時~17時までの
数時間の中だけの限られた辛さでした。


働き始めは

仕事がうまく回せなくて自己嫌悪したり、


一生懸命やってはいても
お前はダメだと人格否定をされたりもしたし、


自分の悪口を言っている人が
周囲を巻き込んだために起こる、
第三者との確執など・・・


めちゃくちゃ辛かったこともあったし、
事実ノイローゼにもなることもありましたが、


その時の唯一の救いは、
与えられる辛さからは
8時間で解放されること。


家に帰ると、ブックオフで買った

大好きな漫画などの娯楽に

思いっきり浸りました。


一度心休まる自分の部屋で
気持ちをリセットして、


翌日にまた辛い環境に身を投じる。
という生活サイクル。

 

今ではみんなそんな感じで

働いている人も多いので、

10代の頃までは別段珍しくもない生活でした。

 

(ただ家庭がかなり荒れていることは

別として、ですが…)


私は
「自分が心地良く感じられる職場は
 絶対に存在する」
と思っている人間なので、


あんまりにも
その環境が自分に馴染まない場合、


「回避することは悪いことじゃない!
 自分を護って何が悪い!」と
潔く、自分とその環境を切り離します。


その環境を棄てることで、
新しい出会いが必ず巡ってきます。


対人関係の悩みは確かに
どこへ行ってもあるけれど、
一度リセットされた自分には
ちゃんと活力が戻ってきます。


一定期間、頑張ったのなら、
その時は気づかなくとも、
自分の人生を形作るのに必要な
「何か」は絶対に得ています。


では

そんな割り切った考えを
持っていた私がなぜ、
うつになってしまったのか?


原因は

28歳になってから任された

役職とその労働状況でした。

 

「逃れられない店責任者という重責」


「寝る時間すらも

 十分に取れない生活サイクル」


「考える時間すら許されない忙しさ」


この3つが積もりに積もって
過度なストレスに
脳が耐え切れなくなり、


「うつ」という脳の異常事態を
招いてしまったのです。

 


初期症状


うつになる直前まで
どんな生活をしていたかと言うと

 

・仕事は2店舗掛け持ちの店責任者


・職場まで高速道路で1時間半

(往復3時間)


・監視カメラで常時監視された環境


・休憩時間は10分ほどの食事時間のみ

 残りの50分はスタッフやお客様の対応


・23時半に帰宅、夜1時就寝、

    翌朝5時起き

 


こんな感じで、
とにかく「自分のための時間」が
寝る時間以外全くない状態でした。


この生活を2年間続けただけで
身体はボロボロに。


まず始まったのは、
心臓の痛みと過呼吸や
短期的な息苦しさ。


身体が慢性的に疲れてくると、
次に自律神経に異常をきたし
脳の機能が低下しました。

 


ざっと書くとこんな感じです。

 

・不安感から一睡も眠れない


・感情が消えうせた
(笑うことも、泣くことも無くなった)


・何もないのに突如パニックに陥る


・直前に考えていたことを忘れる


・思考停止状態で言葉が紡げない、
 相手の会話内容を理解できない


・会話の内容よりなぜか騒音が気になる


・会話が終わった瞬間、頭から抜ける


・文章や文字が暗号のようになり、
 理解に時間がかかる


・立ちすくんだまま何時間も動けない


・全身に力が入り、抜くことができない


・一つの動作に血を吐くほどの

   根気がいる

 


日常生活のすべてが
まともにできない状態でした。

 


ほっといたらどうなったかというと


職場のスタッフさんと
話している最中に、
足元が崩壊するような錯覚に陥りました。


この感覚が毎日ついて回るようになり、


会話や言葉が
まったく理解できなくなりました。


言いたいことを

脳みそが整理できないため
自分から発言できない状態に。


思考停止状態から抜け出せず、
それに対してさらに不安感が募り、
過呼吸が起きます。

 


人にどう思われているのか
めちゃくちゃ気になり、

「自分はだめな人間だ」


「迷惑をかけてるし、最悪だ」


「もう生きてない方がいいのかも」


という、まるでこの世の終わりのような
ネガティブワードばかり溢れてきました。

 


一日中、足の指は縮こまったまま、
広げることができず、痛みを伴うように。
(なぜか足の指をぎゅっとしていると
 少し安心するのです)

 


文字が暗号と化し、
休日にスーパーに行っても
立ちすくんだまま動けないので、


結局なにも買えないまま
帰ってきたりしました。

 


そんな感覚から抜け出せないまま
7か月が経過したころ、


いつも通り真夜中に帰宅し、
また翌日早朝からの勤務に
備えないとならないのに、


車の運転席から出ることが
できなくなりました。


何か得体の知れない恐ろしいものが
体にまとわりついて、肩が張り、
足が1センチも動かせません。


シーンと静まり返った車内のなか、
2時間ほどそこにいることもザラでした。


いま思い返すと、ホラーですね。

 


やっと車から這い出して、玄関を開け
リビングにたどり着くのですが


そうすると、また動けなくなり
今度はリビングで
1時間くらい体を丸め、
何かから自分を守るように縮こまります。


ようやく勇気と覚悟を決め
起き上がり、一気にメイクを落とし、
パジャマに着替えます。


そのままベッドで布団にくるまり、
体の力は一晩じゅう抜けることもなく、
眠れないまま朝を迎え、
また会社へと足を運びます。

 


通勤途中で
過呼吸が起きることが怖くなり、
さらに不安感が増す・・・
という悪循環に陥ってました。


今考えると、
すでに重度の病気なのに
「自分はまだ大丈夫、
 頑張れるんだ」って
根拠もなく思っていました。


さらにほっといたら


(はたから見ると「もういい加減病院行け!」
って感じですが)


本人は

「まだまだ頑張らなきゃ」
「頑張れない自分が全て悪いんだ」
って思ってます。

 

これは、うつになった人にしか

分からない感覚かもしれません。

 


いよいよ
体が言うことを聞かなくなり、
布団からも這い出せなくなってきて
休みを取るようになりました。


会社を休んでいる自分が
みっともなく思えて、
すごく悔しい思いを抱いていました。


もうほんとにホラー現象なんですが、
ティッシュを細かくちぎっては
机の上に山積みにしていたり、


家じゅうの同じ場所を
うろうろ歩き回ったり。


今でもよくわかりませんが、
なにか反復運動をしていると
少しは落ち着く…という感じでした。

 


当時は一人暮らしをしていたのですが
訪れた母にこの奇行が見つかり、
ついに心理クリニックに
連れていかれました。

 

療養期間のおはなし


まず病院では
カウンセリングを受けました。


先生がじっくりと、
言葉を紡げないながらも話す
私のこれまでの症状や
思っていることを聞いてくれました。


診断名は「うつ病」でした。


自分でも「普通じゃないよな」
と思っていたので、
セルフうつ病診断をネットでしてましたが


何度やっても「重度」だったので
言われた時には「やっぱりなあ。」
という感じでした。


処方されたのは
抗うつ剤と睡眠薬。


抗うつ剤はすぐには効果がでないので、
実際には睡眠薬が劇的な効果を
果たしました。


責任感を捨てきれなかったため、
職場に通いながらでしたが
(今思うと、そんな状態で出勤しても
周りに迷惑がかかるから休めと言いたい)


強い睡眠薬の効果により
徐々に眠れるようになったことで、
だんだん頭が働くようになりました。


1週間、2週間、1ヶ月と、
病院に行く期間を伸ばしていきました。

 

「うつ」を治す最終的な方法は
「新しい視点を手に入れる」
しかないのですが、


治療に入ってからの初期の段階ではまず、
「睡眠不足の解消」が最優先です。


「ちゃんと眠れる」だけで
人の体調や心持ちって、

すごく変わってきます。


事実、私が重度の段階でも
睡眠薬で眠れるようになってからは
劇的に改善しました。


正直、抗うつ剤なんかおまけ
「睡眠」が改善されたことで治った、
と言っても過言ではないくらいです。


しばらくすると

最初に字が読めるようになり、


その嬉しさから
簡単な本からでしたが、
読書にのめり込むようになりました。


うつから抜け出せた!


勤務時間を8時間に減らし、
家に帰れば読書ばかりしていました。


人と触れ合うのはまだ怖いけど、
自分の中で世界が広がっていくのが
すごく嬉しかったのを覚えています。


何冊か読むなかで出会った本が
自分をうつから救い出す
きっかけとなりました。


その本たちは
「思考を逆転させる」
思惑をはらんだ内容のものでした。


うつから抜け出せない原因は
自分で勝手に作った檻。


その扉を開ける「鍵」の役目を
本が果たしてくれたのです。


読む内容は自然と
「哲学史」へと行きつき、


常識と言われていることも
その時々の時代によって
評価が変わっていくことを知りました。


最終的には
『哲学史見るだけノート』という
とても理解しやすい指南書が


見事に私の
凝り固まっていた思考と
無駄なプライドをぶっ壊してくれました。

 


時代によって「正解」や「常識」は
刻一刻と変化していきます。


ある時代で正しいとされていたことが
先の時代では逆転したりします。

 

世の中には「正解」など
一つもなくて、
簡単にひっくり返ります。


自分が「常識」だと思っているもの、
「こうしなければならない」といった
「当たり前」は

 

とても脆いもので、
自分が勝手に作り出した「錯覚」

と気づいたのです。

 


読めば読むほど、
知識を得れば、得るほどに
心が自由に、軽くなっていきました。


新しい自分になっていくのを
強く感じました。


そして、いまの環境を棄て、
新たなステージに立つ時がきた、
ということも解りました。


数十冊の本を読んだことで、


新しい視点を自分にもたらす
「知識」を取り入れたことで、


人生の新しいステージに行く準備が
いつの間にか
できあがっていたのです。


私がうつを通して手に入れたもの


まるで生まれ変わったように
これまでのネガティブ思想が
消えていきました。


それに代わり、
こう思うようになりました。


・もっと広い、自分の知らない景色や
 世界を見たい
・新しい価値観にもっと触れたい
・そして自分の可能性を育てたい・・・

 


私がうつを通して気づいたのは、

 

『自分の時間を大切にするのが
   いかに重要か』


『自分を縛り付けている鎖は
   新しい視点を得ることで解ける』


『そのためには知識を取り入れること』


自分を大切にすること。


無理はしすぎないこと。


常識に縛られる必要はないこと。


そして
『知識』が自分を救い出してくれたこと。


絶望の淵から自分を救い出す
唯一の方法。


この揺らぐことのない事実を
悩んでいる誰かにも届けたくて


自分の辛い思い出を
文字にしてみました。


この私の体験談が、
いま苦しんでいる誰かを救う
きっかけになれたなら、嬉しいです。

 

 

私がうつになった原因は…

元を辿れば

『お金がなかった』からです。

 

貧乏な家庭に産まれると、

そこから這い上がるのはとても大変です。

 

うつになった原因は

無理して働いていたからなんですが、

 

無理して働かないと

家族を飢え死にさせてしまう状況から

抜け出せませんでした。

 

ですが、根本的に突き詰めていけば

『生きるために、

   自分の時間を売って

   お金を稼ぎ続けなければ

   ならない生き方をしていた』

のがそもそもの原因。

 

生活するのもギリギリで辛いのに、

消費税もどんどん上がるし、

日本の社会保障も不透明…(;A;)

 

それなのに寿命も伸びちゃったりして
身体が老いても、
働かなくてはならない現実が
差し迫ってくる恐怖。

 

本業の仕事をしながらでいいから、


もっと心に余裕を持って

生きたい。

 

時間労働を死ぬまで続けなきゃいけない未来に

本当に嫌気がさしてきて、

 

そんな生き方から

抜け出したくて

色んな方法を研究しました。

 

そしてたどり着いたのが

『ブログの仕組み化』でした。

 

副業を色々と調べてみると、

怪しいやり方とか
巷に溢れてる怖い情報がたくさんありました。

『そんなやり方で
   誰かからお金を貰って生きて
   幸せになれるわけないだろー!!』

世の中って恐ろしいって

心から思いました。

様々なやり方がある中で、

私は人間性だけは失いたくない。


逆にお金に操られるなんて

死んでも嫌だ、と思いました。

 


『もっとクリーンな副業ないの?』

『たとえば書籍販売みたいに

   綺麗なやり方で、

   購入した誰かがちゃんと喜んでくれるのが

   理想だな。

  でもお金はないから、

  始めるのに大金を必要としない副業で…

  わがままを言えば

  継続的な労力を必要としない

  副業はないの!?』

と諦めずに研究を続けた結果、出た答え。

 

それが

『ブログの仕組み化』でした。

 

知識は自分を救う。

 

それは自分の鬱を直してくれた『本』が、

『新しい視点』が教えてくれたことでした。

 

 

最初の頃は、ブログで収入を得られるなんて

本音では信じてませんでした。

 

でも、

『ちょっと信じきれないけど、

   とにかく人生を変えるために

   一定期間頑張ってみよう!』

 

と考えて、ちゃんと研究して準備して

本格的に世間に発信しだしてから1ヶ月。

 

本当に収益化達成。

 

収益化までには、もちろん色々

試行錯誤しまくりました。

 

簡単にいかないと思ってたので

思ってたより目標達成までが早くて

自分でも驚きました。

 

収益化を達成したからこそ

見えた景色がありました。

 

なので、

苦しい生活を送っている人を

救うきっかけになれば!と思い、

 

このブログとTwitterを通して

『ブログの書き方』の先生

始めることにしました^^*

 

小さい頃からの夢が《本屋さん》

というのもあり、

 

‪『SUZU BOOK STORE』‬

という名前で

 

ブログ収益化や

ブログの書き方に関する

電子書籍のお店をつくりました。

 

20200508103512

 

 

また、
2週間の無料メルマガでも

ブログの収益化に大切なポイントや考え方、

その具体的な方法を伝えることにしました。


辛い時期を乗り越える方法も配信しています。

 

こちらから登録してみてください。

20200519205703

 

メルマガ登録してくれた人だけ

   ブログ収益化のすべての手順と詳しい解説、

   ブログを書くのに必要な大切な要素を

   たくさん詰め込んだコンテンツの紹介をしています

 


このブログの著者すずは今

社畜生活から抜け出して、

 

大自然の中にあるログハウスで

毎日のんびりのんびり

 

人生の相棒フクロウ🦉と

自分の好きなことをしながら生きています。

 

f:id:suzu-amayadori:20200517071452j:image


f:id:suzu-amayadori:20200517071449j:image


f:id:suzu-amayadori:20200517071456j:image

 

 

みんなにも

『一歩踏み出してよかった』

って思ってもらえるように

このブログを遺し続けていきます。

 

一歩踏み出す勇気をくれるおすすめ記事は 

こちら↓↓

www.suzu-amayadori.site

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました(*' ')*, ,)ペコリ 

 

『記事読んだよ〜!
こんなことを感じたよ!』など

 

こちらのURLをクリックして
https://twitter.com/suzu_amayadori
一言メッセージをいただけたら
泣いて喜びます(﹡ˆˆ﹡)

 

(アウトプットの練習と
記憶にも残るのでおすすめです^^*)

URLタップすると私のTwitterに飛びます🕊