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なぜこんなにもブログビジネスに命を懸けているのか、ゆずれないその理由

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こんばんは、すずです。

 

今日は

私がどんな想いを抱いて

このブログを育てているのか

 

このブログビジネスに

なぜこんなにも命を懸けているのか

 

これからブログビジネスを

本気でやってみよう!と思っている人に向けて

参考になればいいな!

 

と考えまして、

思いの丈を打ち明けてみることにしました!

 

 

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きっかけは友達がくれた1枚のCDでした。

 

ジュブナイル

ジュブナイル

  • 発売日: 2014/04/15
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

引っ越しをするということで

偶然ゆずられたもの。

 

amazarashiというアーティストは

『生きる』を真剣に唄うと知っていながら

どこか敬遠していました。

(哲学的な曲は大好物なのに・暗い雰囲気だから?)

 

けれど、

amazarashiがデビューしたばかりの頃に

ハマった曲が2つあったんです。

 

それが友達からゆずられた

このアルバムの中の2曲。

 

『風に流離い』『ジュブナイル』です。

 

https://music.apple.com/jp/album/%E9%A2%A8%E3%81%AB%E6%B5%81%E9%9B%A2%E3%81%84/621253762?i=621254349&uo=4&at=10l8JW&ct=hatenablog

 

https://music.apple.com/jp/album/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%96%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AB/620316449?i=620316493&uo=4&at=10l8JW&ct=hatenablog



今日はその『ジュブナイル』

改めて聴いてみて、えらく共感を得たので

 

私もこの曲のMVのように

誰かの希望になれたら。

 

という淡い期待を抱きつつ

書いてみることにしたのです。

 

 

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『ジュブナイル』という英単語は

『少年少女』という意味で、

 

『少年期の多感な時期の感情』

表現した一曲でした。

 

私はブログビジネスを始めて

1年半です。

 

分からないことばかりで

めちゃくちゃ色んな感情に囚われながら

挑戦し続けてきました。

 

つまり、ブログビジネスへの心持ちは

戸惑い、時に傷つき、

でもその感情を捨てきれないまま

走り続けている、という

 

まさに『少年少女』のようなもの。

 

そして歌詞がまた、

私の気持ちそのものだったんです。

 

 

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私の心にサクッと突き刺さった部分を

まずは見て欲しいです!

 

はみ出し物の孤独な闘争

虐げられた少年少女

 

撫でる青痣  ミミズ腫れの頬

それよりも悲鳴上げる心

 

自分対世界の様相

 

『ネットビジネス』の世界に参入した頃、

世間から、周りの人達から

理解されない切ない気持ち

常に付きまとっていました。

 

『そんなちゃんとお金になるかもわからない

   不安定な挑戦はやめなさい』と。

 

『ネットビジネスなんて怪しい。』

 

そう言われたこともありました。

 

いわゆる

『ドリームキラー』と呼ばれる人達には

変な目で見られてしまうんですよね。

 

私も心を持つ人間なので、

自問自答をめちゃくちゃ繰り返しました。

 

 

でも、就職する以外に

収入源を確保するには

私にはこの方法しかなかった。

 

だから、諦めずに挑戦したい。

 

そんな複雑な気持ちが

見事に表現されていて、

冒頭から惹き込まれました。

 

 

君が君を嫌いな理由を

背負った君のまま

成し遂げなくちゃだめだ

 

僕は讃える君等のジュブナイル

向こう見ずだっていい

物語ははじまったばかりだ

 

自分のこと、私は嫌いでした。

劣等感というやつが凄かったんです。

 

自分は誰よりも能力のない

つまらない人間だと

ずっとそう思って生きてました。

 

 

だから、ブログビジネスを始めようとした

1年半前の私は、

 

こんな自分がビジネスなんかして

収益化なんてできっこないよ…

 

実績もないし、経験もないし

どうしたらいいんだろう…

 

って超悩みまくってて、

散々迷走を繰り返していました。

 

 

今ではついに目標だった収益化を達成し、

その視点でこのビジネスについて

俯瞰してみると、

 

成功する秘訣って

『機能的な記事ばかりのサイト』じゃなくて、

『感情を大切にしたブログ』じゃないと

ダメなんだなってひしひしと感じてて。

 

だからこの歌詞の、

君が君を嫌いな理由を

背負った君のまま

成し遂げなくちゃだめだ

って部分をブログビジネスで当てはめると

 

自分の劣等感とか

非常に強いコンプレックスの部分を

いかに自分で受け入れて、

ブログの仕組みの中に取り込んでいくか

 

そして

自分に価値を感じてくれる人が現れる

=収益化達成    となるわけです。

 

この壁を突破するまでが

私はめちゃくちゃ大変だったから、

 

この歌詞がズドンと重みを持って

私の中に響きました…。

 

もうとにかくこの曲の歌詞は

『劣等感に苛まれつつも

   それでももがき続けて

   自分の殻から抜け出そうとする繊細な感情』

がこれでもかというほど体現されてるんです。

 

 

この繊細な感情を飼い慣らして、

きちんと成果を上げられた自分を

これからも護り続けていきたい。

 

そして

自分と同じように

苦しんでいる人が

どこかにもいるはず。

 

自分自身のこと、

ちゃんと救い出せる方法が

ここにあるってことを

その人達に伝えたい。

 

だから私は

このブログビジネスに

こんなにも命を懸けているのです

 

 

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MVの4分30秒からの映像

本当にやばい。好きすぎます。

 

なんか、こう…

言葉には上手く表現できない、

心臓がぎゅーってなる感じのあれ

襲ってきます。

 

誰がが必死こいて何かを生み出して、

それが遠くの自分も知らない誰かに

勇気を与えたり、希望を降らせるという

 

『頑張れる理由』になれる

コンテンツを生み出す物語。

 

これが私の心を奪い去りました…。

 

だってそれが

『私の理想のビジネスの在り方』

だったから。

 

 

デビュー当時に聴き入っていた時は

時間労働を必死こいて頑張る自分への応援歌

だったんですが、

 

今聴き直してみると

全く違った今の自分の生き方に対する想いにも

ドンピシャにハマる歌詞で。

 

偶然にもCDをゆずってくれた友達に

とても感謝しています。

 

 

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といいつつも、ちょぴっと合いの手入ります

 

自信過剰な少年少女

認められない不遇な才能

 

何者にもなれない怒りと

それとは裏腹の自己嫌悪

 

誇り高き少年少女

それでも曲げぬ自分の意志を

 

未だ枯れない表現欲と

無謀さを武器に駆ける浮世

 

僕らに変な名前を

付けたがるのはいつも部外者

 

「綺麗事だ  理想論だ」

って理想も語れなきゃ終わりだ

 

↑↑

ほんとにここ、声を大にして言いたい。

自分の理想を叶えるために

生きているんだから。

 

誰にも夢追い人を

止めることなんてできない。

 

 

君が君を信じる根拠を

誇示する君のまま

やり遂げなくちゃ駄目だ

 

僕は讃える君等のジュブナイル

世間知らずだっていい

物語ははじまったばかりだ

 

そこから一歩も動かないのなら

君は「侮辱された人間」だ

 

そこから一歩歩き出せたら

「君は負けなかった人間」だ

 

怖いとは言うべきじゃないな

辛いとは言うべきじゃないな

 

どうせ誰も助けてくれない

それを分かって始めたんだろう

 

↑↑

私がビジネスを始めようと

母に話した時『そんなものは…』

という反応でとても悲しかった。

 

本気だったからこそ、

超ショックで泣いた。

 

だから覚悟決めて、

ずっと誰にも弱音吐けなかったけど

挑戦してきた。

 

そして収益化という目標は果たされた。

 

泣きましたね…

こんな嬉しいことってなかったから。

 

そんな想いがこの歌詞で救われた気がしました

 

君が君で居られる理由が

失くしちゃいけない

唯一存在意義なんだ

 

最後の最後に

笑えたらそれでいいんだよ

物語は始まったばかりだ

 

ジュブナイル

ジュブナイル

  • amazarashi
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

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最後まで読んでくださって

ありがとうございました^^*

 

 

先日、BUMP OF CHICKENの

『ロストマン』の曲についても記事を書いたので

関連記事としてリンク置いておきますね!

www.suzu-amayadori.site

 

『記事読んだよ〜!
こんなことを感じたよ!』など

 

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