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本のレビュー『歴史を味方にしよう』世間から離脱した引きこもりであればあるほど人生面白くなる!?

歴史は闇を照らす灯り

 

歴史を学ぶということは、

日々の生き方を学ぶということです。

 

自分がどう生きていくか、

そのための手がかりや

足がかりを学ぶことができるのです。 

 

ー『歴史を味方にしよう』帯より抜粋

 

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こんにちは!すずです。

 

今日は

『心の友だちシリーズ』の中の1冊を紹介します!

 


あのパナソニックの創業者

松下幸之助さんが創設した出版社

『PHP研究所』から発行された本!📖

 

 

『歴史を味方にしよう』です。

 

歴史を味方にしよう (YA心の友だちシリーズ)

歴史を味方にしよう (YA心の友だちシリーズ)

  • 作者:童門 冬二
  • 発売日: 2016/01/15
  • メディア: 単行本
 

 

タイトルを見た瞬間、

気になって衝動買いしてみました(・∀・)

 

 

児童書のカテゴリーに分類されていますが、

逆に歴史物は学生向け(特に中学生くらい)に

書かれている方が内容がスっと入ってくるし、

 

サクサク読み進められるので

私は好んで読んでいます。

 

 

ではさっそく

楽しかった部分だけ抜き取って

紹介しますね!

 

 

 

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たとえば学校に行くのが辛くて、

いま登校拒否で引きこもっていたとしても。

 

たとえば満員電車が嫌すぎたり、

上司と相性が悪くて、顔も見たくないくらい嫌で

 

生きがいが持てず、会社に行くのが辛い状況で

出社拒否をして自宅に閉じこもっていても。

 

働くのが嫌で、

ブログで稼ごうと頑張っている人も。

 

この話を聞いたら、

勇気が湧いてくるんじゃないかと思います。

 

 

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時は江戸時代。

 

広島に

『頼山陽』(らいさんよう)という

いじめられっこの子供がいました。

 

彼の父は学者さん。

単身赴任で江戸にいましたので、

彼を教育したのはお母さんでした。

 

ある日彼は、学校でのいじめに耐えられず

学校に行かなくなりました。

 

そんな山陽にお母さんはこう尋ねます。

 

母『学校に行くのが嫌いなの?』

 

山陽『うん。いじめられるから』

 

母『じゃあお家にいるほうがいいの?』

 

山陽『うん』

 

母『じゃあ、お家の中にあなただけの

       お部屋を作ってあげましょう』

 

 

そう言って彼のお母さんは

家の中に小さな牢屋(座敷牢)を作りました。

 

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出典:

https://fukagawaneko.at.webry.info/201704/article_11.ht

 

 

しかし、その牢屋に入れられた山陽は大喜び!

 

そしてお母さんに

こんな頼みごとをしたのでした。

 

『ここでじっとしている間に

   歴史の本を読んで、過去の人から

   いろいろなことを学びたい。

 

   だから歴史の本と、筆記用具を

   差し入れてください』

 

 

お母さんが差し入れてくれた希望の品と共に

引きこもった彼は、

 

座敷牢の中でたくさんの本を読みまくり、

歴史を勉強しました。

 

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それを土台に書き上げた本、

それが『日本外史』でした。

 

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出典:http://www.winbell-7.com/roman/mokuroku/win-1/raisan/win0010004.html

 

 

この本は当時のベストセラーとなり、

幕末の尊王攘夷運動に

大きな影響を与えたそうです。

 

 

引きこもりだった、

いじめられっ子の少年。

 

その小さな胸に灯った情熱が

日本を変えてしまうほどの

影響力をもたらす本となり、

 

彼は大思想家となったのです

 

 

誰にも理解されなかった

幼く小さな震える魂。

 

知識を食らい、ひとつの情熱の炎を灯し続け

いつしか、とてつもない価値あるものを

創り出したその物語。

 

 

よくあるストーリーかもしれません。

でも私には、とても心に響くものがありました。

 

 

 

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この本の著者、童門冬二さんは

御年93歳

 

江戸時代に生きた人物たちがとても好きなようで

この時代が好きな人にとっても

戦国BASARAが好きな人にとっても笑

かなり面白い読み物になるんじゃないかな

と思います。

 

私もこの本を読んで、

これまでの織田信長のイメージが一掃されました。

 

やっぱり一つの角度だけで

物事を知ったような気でいるのは

とてももったいないことですね!

 

 

記事が長くなってしまうので、

本書で紹介されている

印象に残った魅力ある人物を

ザッと書いておきます。

 

マーケティングの天才織田信長

 

300年平和を維持し続けた徳川家康

 

誇り高き自由人真田幸村

 

信念のなせる技勝海舟と西郷隆盛

 

時代の先を行く大久保利通

 

常識を破壊せよ坂本龍馬

 

交渉の天才伊藤博文

 

君の鎖を解き放て福沢諭吉

 

ちょっとカッコ良いサブタイトルを

つけてみました笑

 

内容が気になる方は、ぜひ手に入れて

読んでみてください🙌

 

とりあえずURL貼っときます。

歴史を味方にしよう (YA心の友だちシリーズ)

歴史を味方にしよう (YA心の友だちシリーズ)

  • 作者:童門 冬二
  • 発売日: 2016/01/15
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

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最後にブロガーである私が伝えたいのは

やっぱり本書のこのメッセージ!

 

サツマイモ畑でイモのツルをたぐると、

イモが次々と連なって出てきます。

 

歴史も、

ひとりの人物やひとつの物事に興味をもって

そこからたぐり寄せていけば、

かぎりない流れができます。

 

 

これ、本当にその通りだなと。

 

これをブログに当てはめてみると、

ブログを書くということは

常になにかネタを探しているわけで^^*

 

 

そうなると、

『とにかく今知らないことを

  やたら知りたい欲が

  止まらなくなる』

 

『知識欲が刺激されまくるので

    どんな出来事もネタになるから

   暇だと感じる暇がない(嬉)』

 

 

何かを知ると、さらにそこから連鎖が起きて

もうワクワクがとまらなくなっちゃう。

 

 

私はブログを書き始めてから、

『人生つまらない』と思うことが

一度もなくなったんだから、

これは何気にすごいことだと思ってます。

 

 

 

一番いい効果をもたらしたな、と思うのが

 

『嫌な出来事にふいに出会っても

   これブログに書いたら共感者いるし、

   ネタになるじゃん!』

 

と脳みそが切り替わって、

負の感情に

引きずられなくなったこと。

 

 

人生めちゃくちゃ生きやすくなったんです。

 

 

負の感情を

コントロールできるって、

『幸せに生きる』には最強の技

じゃないかって思います!(`・ω・´)キリッ

 

 

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私は山梨県で生まれ、山梨県で育ち、

今もこの土地が好きで住み続けています。

 

有名な戦国武将、

『武田信玄』のゆかりの地でもあります。

 

 

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出典:

https://bushoojapan.com/bushoo/takeda/2019/07/03/112072

 

 

この本に書かれていた、その信玄公の名言が

COOLだったので紹介せずにいられない(*`・ω・´)✨

↓↓

 

『学問せよ。

 武術だけ優れていても、

 本当の武士ではない』

 

 

武田信玄は

人間はそれぞれが木の幹のようなもので、

学問はその幹から伸びる枝や葉のようなもの

と考えていたそうです。

 

信玄は、書物を読むことだけではなく

優れた人物からもよく話を聞き、

それを『生きた学問』とし、大切にしていました。

 

 

たとえば私の身近なことで当てはめると、

ブログで稼ぐというビジネスひとつ取っても、

 

枝葉(ノウハウ)だけでなく

もっと本質的なもの…

 

木の幹の部分を育てなければ

『生きたビジネス』として

成り立たなくなるから。

 

 

『ブログで稼ぐことは知識ゲーム』と

よく言われているように、

 

本質的なものを学んで

『木の幹』を太くし、

 

そして仕組みを構築する

『枝葉の部分』を

時代の流に沿って変化させていく。

 

戦国時代から変わらぬこの思想。

すごく面白いなって思いました。

 

 

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信玄は部下たちに

常々こうも言っていたそうです。

 

 

1日、1つのことを学べば、

月に30学べる。

 

そして1年間には365も学べる。

 

そのように、

毎日を大事に過ごせば

 

その人間に繁る枝葉は

いよいよ豊かになるだろう。

 

 

 

私は1年半の間で、いつのまにやら

3つのブログを並行して運営しています。

 

それぞれジャンルが異なるもので、

でも『楽しいから』続いているんですよね。

 

 

ブログって書けば書くほど

おもしろみが出てくるし、

 

もし書くことが今は苦痛でも、

積み上がっていくものだから、資産にもなって

 

目に見えて自分の努力も確認できるから

自信に繋がるんですよね。

 

それと記事を書き終わった後の

『達成感』が並の快感じゃなくて笑(引かないでね)

 

 

とにかく、自分のブログを持ってるって

いいこと尽くめすぎて。

 

 

たくさんの人がブログを楽しむことで

同時に知識をたくわえて、

自分の人生を歴史として刻み込んで

 

この本の著者のメッセージのように

自分の辿った軌跡が、

いつかのあなたの足元を照らす光になればいいなと

強く願っています(﹡ˆ ˆ﹡)

 

 

最後に著者の素敵な言葉を引用して

この記事を仕上げたいと思います!

 

未来がどうなるかは、

誰にもわかりません。

 

みなさんがこれから

その未来を進んでいくとき、

 

歴史はみなさんの

足元を照らす灯りとなり、

 

道に迷いそうなときには、

行く先を示してくれます。

 

歴史を味方にすれば、

毎日がもっと楽しくなり

心強く人生を歩んでいけます。

 

 

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あなたの明日の、行く先は?

 

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました!

 

 

歴史を味方にしよう (YA心の友だちシリーズ)

歴史を味方にしよう (YA心の友だちシリーズ)

  • 作者:童門 冬二
  • 発売日: 2016/01/15
  • メディア: 単行本
 

 

 

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