すずと雨やどり。ブロガーさん応援ブログ

ブログ収益化攻略サイト。この時代を生き抜くには、発信力のある人が一番強いから。『ブログ×好きなこと×収益化』収益化達成したからこそ教えられる大切なポイントなど伝えてます。実体験を元にした記事を揃えてあります。ブロガーさん応援無料メルマガもあります。登録はお気軽に!

    

【前編】チキチキバンバン!あなたのアイデアなにに使う?

f:id:suzu-amayadori:20200711164348j:image

 

『チキチキバンバン』!

 

なんだかクセになってしまうこの響き(笑)

 

いったい何かと言うと

1968年に作られたイギリス・アメリカ合作の

ファンタジー・ミュージカル映画です^^*

 

f:id:suzu-amayadori:20200711164521j:image

 

YouTubeでチラ見できます!

↓↓↓

https://youtu.be/PWjsIgVZMTs

 

今回の記事では

 

この映画の

『心に残ったシーン』を

みなさんと共有したいと思います!

 

伝えたいことが⑪個あるので

 

読み飽きないように

 

記事を前編と後編に分けて

お届けしたいと思います📖✨

 

では、さっそく

《映画の魅力》〜

《心に残ったシーン⑥》まで

サクサクっとお伝えしていきます😊

 

 

f:id:suzu-amayadori:20200711172650p:image

 

この映画の何が一番の魅力かって

もう『わくわくがとまらない』こと。

 

ひさしぶりに

にこにこしながら見た映画でした(﹡ˆ ˆ﹡)

 

ストーリーもまったく難しくなくて、

スコンと突き抜けるような面白さ。

 

そしてその中にも

まるで《名言》にでもしたくなるような

大切なメッセージがたーくさんつまっていて。

 

文句なしで

 

『人生の中でも

 おすすめの映画🍿』

 

になりました✨✨

 

 

f:id:suzu-amayadori:20200711172907p:image

 

主人公の俳優さんも

とても魅力的。

 

私の大好きな

『ディック・ヴァン・ダイク』さんです。

 

f:id:suzu-amayadori:20200711172016j:image

(C)AFLO

 

ディズニー映画

『メリー・ポピンズ』や

『ナイト ミュージアム』にも

出演されていました^^*

 

ほんとーに楽しそうにダンスしたり

お話するから自然と元気になっちゃうんです♪

 

 

f:id:suzu-amayadori:20200711173136p:image

 

まだ、物も技術も情報も

誰しもが手に入らない

 

大人もまるで

子どものように

なにかに夢中になっていた

微笑ましい古き良き時代。

 

そんな時代を舞台に

ふたりの可愛い子どもと暮らす

『生活力のない発明家』

 

自分のアイデア

たくさんの人を笑わせ、

幸せにしたり

救っていくお話です^^*

 

もちろん最後はハッピーエンド!

 

みんなそろって幸せになります✨

 

発明家の直した車が

海の上を走ったり、

空を飛んだり!

 

ええ〜!そんな〜うそだ〜!!(笑)

でもそういうのって楽しいね!

 

なーんて予想外の展開もありながら

最後まで楽しいストーリーが続いていきます。

 

 

f:id:suzu-amayadori:20200711175005p:image

 

ストーリーは

ディック・ヴァン・ダイク演じる

発明家の『カラクタカス・ポッツ』の

 

ふたりの子供たちが

昔活躍した、今は廃車となった車に

深い思い入れを持つシーンからはじまります。

 

大人にとってはガラクタでも

子どもにとっては

素敵な宝物。

 

忘れていた懐かしい

そんなノスタルジック。

 

懐かしい香りが漂います。

 

あなたにもこの感覚、

もう一度味わってほしいなあ^^*

 

 

f:id:suzu-amayadori:20200711175518p:image

 

道を飛び出した子どもたち。

 

うっかり美しいお姉さんに

轢かれそうになります。

 

そしてその日、学校をサボった彼らを

お姉さんは家まで送り届けてあげることに。

 

『オトナ』であるお姉さんは

ふたりの子どもたちに

風変わりな発明家の父親へ

 

学校をサボったことを

告げるようにと、たしなめます。

 

子どもたちが

『ぼくたち、学校をサボったんだ』と言うと

 

お父さんは
『それじゃあ他の子は

   お前たちに追いつくな』

 

『よし、行っていいぞ』

と言います。

 

『規律に縛られて学校に行くこと』は

大切なことではなく、

 

『自分たちの才能を見つけるために

   学校は行くところ』

 

だから

楽しい発見がありそうな日は

別に行く必要はないよ。

 

私にはそんなメッセージが

秘められているように映りました^^*

 

 

f:id:suzu-amayadori:20200711180621p:image

 

道を飛び出した子どもたちのことを

やんや、やんやと言って

父親を咎めるお姉さん。

 

悪い人では決してなく、

心配しておせっかいをします。

 

そんなしつこい彼女に対しても

どこ吹く風な父親ポッツ。

 

それもそのはず

彼は『夢見る発明家』

 

過剰にルールを

押し付けようとする

『オトナ』に対しても


ポッツは自分の夢を

追いかけるのに夢中です。


さらにお姉さんを

くだらんと言って一蹴し、

 

むしろ『オトナ』である

お姉さんの方が

彼のその発明に

夢中になってしまうのです。

 

常識的な生き方だけをしていると

そんな楽しい発見も

次第にできなくなってしまいます。

 

『誰かの楽しそうで

   夢中な姿』は

 

それだけで

『人の心を打つのです』^^*

 

キャンディー会社の社長も

(最初はすごく煙たがっていた)

 

ポッツのお父さんも

(ドリームキラー的なキャスト)

 

そんな彼の人柄と魅力に

どうしても惹かれていってしまうのが

とてもおもしろい!

 

もちろん私も、彼の魅力に首ったけ!(笑)

 

 

f:id:suzu-amayadori:20200711181804p:image

 

お姉さんに子どもの教育について

説教をくらったポッツは

やっぱりちょっと気にかかります。

 

そこで子どもたちに聞くのです。

 

『発明ばかりに夢中になってる
   俺はいかれてるか?』

 

すると子どもたちは

『馬鹿げてなんかいない。

    とても素敵よ』


『誰も真似できない!』

と胸を張って素直に言ってくれます。

 

そしてお父さんは語りはじめるのです。

 

人はなんのために戦いに行くと思う?

人はなぜ山に登ると思う?

 

『その理由は』いったいなんだと思う?

 

物事の本質を

突き詰めて考えることの

大切さ

お父さんは教えようとするのです。

 

そう、学校では教えてくれない

生きていくのに

最も大切なことを。

 

ちゃらんぽらんな父親と思わせつつ、
しっかりと親の役目を果たしている。

 

とても尊敬できるお父さんでした^^*

 

子どもたちを

とってもとっても大切にし、

愛し抜いているのが


映画の始めから終わりまで

ずーっと伝わってきます。

 

 

f:id:suzu-amayadori:20200711182736p:image

 

これは私のブログビジネスでも

共通する点なのですが、

 

何かにぶつかって、前に進めないとき

 

何かを見たり聞いたりすると
アイデアが浮かんで


それを人を喜ばすことに

使おうとします。

 

ポッツもそんな人物モデルでした。

 

時々、大失敗をやらかしますが

(人の頭を刈り込んでしまったり笑)

 

大抵は自分の、

『今持っている等身大の力』

何かの価値提供をして

人を喜ばせようとします。

 

常にそういう

『発明思考』でいると


どんどんアイデアが

浮かぶようになるんですね。

 

これは私もすごく

実感したことでした。

 

特別な才能とかなくても

常に考えているだけで

この『発明思考』になれるんです^^*

 

人間の脳って面白くできていますよね

(しみじみ)

 

f:id:suzu-amayadori:20200711184146p:image

 

いかがでしたでしょうか?

 

もしおもしろいな!と思ってもらえたら

明日また、続きをアップするので

ぜひ読んでみてくださいね♪

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました✨