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【パワーワード紹介】 諦め方を忘れさせるほどのパワーを秘めた UVERWorldの熱い歌詞

こんにちは!すずです。


今日は、ライフステージが変わるたびに
私が愛聴しているUVERWorldの曲を2つ
紹介しようと思います。


この2曲は発売当初から
現在に至るまでの約7~8年間、
事あるごとに聴き続けているもので、


新たな決断をする時、
覚悟を決める瞬間に
背中を押し続けてくれています。


UVERWorldという
アーティストのイメージを
私の見解から一言でいうと、


「燃え尽きることのない、熱い炎」


その歌詞には
揺らぐことのない芯が1本通っていて、


何十年に渡って
音楽活動をしているのにも関わらず、
その熱意が尽きることも、ブレることもない。


むしろ年々
パワーアップしている印象を受けます。


作詞作曲を
ほとんど一人で手掛けている
ヴォーカルのTAKUYA∞さんには
脱帽です。

 


本人は
「人に聴かせられないような
 ダサい曲を創る」
と言っていますが、


誰かの魂の奥底に沁み込ませるには
このくらい情熱的なものがちょうどいい

と私は思ってます。

 


では、さっそく紹介していきますね。

 


「7th Trigger」

7th Trigger

7th Trigger

  • UVERworld
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes


トリガー、引き金です。


「銃の引き金」
「何らかの出来事が始まるきっかけを
 誘発させるもの」


曲名を直訳すると
「七つ目の引き金」です。


本来拳銃のリボルバーには、
6発しか
銃弾を込めることができませんので、


7発目の銃弾とはつまり
「決断の一発」


歌詞の中でも特に
私が好きな部分を引用します。

 

”決断の引き金で
生きてるのか生かされてるのか
分からないような生き方を


撃ち抜こう”


私は今でこそ、
強い自分の意志に沿って
生きていますが

(時々揺らぎますが…)


それまでの人生は、
教えられるままに乗ってしまった
社会が作ったレールの上で
流され続けながら、生きていました。


搾取されっぱなしで終わる人生
ということに気づいてはいたけれど、


この状況も自分の意志で決めたんだ、
という不要なプライドに固執して
意固地になっていた時期がありました。


この曲との出会いが
腹に決断の銃弾を込め、


誰でも歩める、レールに沿う生き方から
自分で決断して作り上げていく生き方への


引き金を引くきっかけを
もたらしてくれたのでした。

 

”目を向けるべきは己の内面


競争社会で気になってる
横 横 じゃねぇぞ”


”決断の引き金で
苛立ちも希望も不公平も覚悟も
銃口に込め 撃ち抜こう”

 


一時期ブームを巻き起こした
アドラー心理学にも


他者と比較して生まれる
永遠に続く幻想の劣等感に
苦しむ生き方ではなく、


今の自分と理想の自分を比較した
「向上の無限ループ」の中で
生きることが大切だと書かれています。


実際、目を逸らしていた
等身大の自分をまるごと受け止めて、


自分軸で考えられるようになってから
めちゃくちゃ生きやすくなりました。

 

”この価値観でしかないが
世界は素敵だろ”

 

”この場所で
描いた未来手にしたい


たとえばそれが
一瞬だったとしてもかまわない


もう覚悟は出来てる


掲げた理想と心中しちゃえるくらいの
この価値観だけでも


疑う余地も無いほどやり切れてる
そう言えるほど”


これ以上カッコイイ生き方って
ないんじゃないかなって。


このフレーズでさらに
UVERWorldの世界に
惹きこまれました。


心が揺らぎそうになった時、
私はいつもこのフレーズを
自分に言い聞かせます。


「やり切れてるか?」って。

 

 

”決めたなら行けよ


お前だって
此処で終わってたまるか
そう思っているんだろう


自分で選べよ 全部選べよ


尽き抜ける覚悟も
敗れてく覚悟も


栄光への引き金 自分で掴んで
撃ち抜こう”


何か新しいことを始める時って
どうしてもリスクは伴います。


自分がどうなるか
全く分からないので
言いようもない恐怖にも襲われます。


理想の自分に
なかなか追いつかなくて、
自分が決めた覚悟にも
敗れたように思う日もあります。


でもその想いさえも
全部掬いあげて
「決断」の引き金を引こう、と。


この曲がもたらしてくれる
「覚悟の充填力」
本当に凄まじいものだなって
すごく感じます。


「CORE PRIDE」

 

CORE PRIDE

CORE PRIDE

  • UVERworld
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes


次に2曲目の紹介です。


この曲のキャッチコピーは
『死に物狂いで未来を変えてやる』


夢や理想に向かって頑張っている人には
この歌詞、かなり刺さると思います。


かくゆう私も、そのひとりです。


曲名の
「CORE」は「芯」
「PRIDE」は「誇り」です。


プライドって辞書で引くと
「誇り」「自尊心」「自負心」
と出てきますが、


このテーマについて考え出すと
すごく難しい。


私の自分なりの考察ですが、
プライドって


「必要なプライド」と
「不要なプライド」の
2つに分かれると思ってます。


「必要なプライド」は
自分を前へと進ませてくれる感情。


「不要なものプライド」は
自分が乗り越えなければならない
不安や感情をただ隠すだけの見栄。

 


「自分の芯となる誇り」


それを深くから理解して
日々を生きている人は
どれほどいるでしょうか?


良い意味でブレることなく、
自分の人生に誇りを持って生きること。


「自分の護るべき大切なもの」を
知っている人生って、
素敵ですよね。


前置きが長くなりましたが、
印象に残った歌詞を引用していきます。


私の不要な解説は
邪魔をすると思うので省きます。


ぜひ歌詞の熱量に触れてみてください。

 

”届かぬものや限りあるものに
熱くなる胸を押さえつけるのは


理解もせず押さえつけようとしてきた
嫌いで許せなかった
あの大人達と同じじゃんかよ”

 

 

”どうしたって叶わない
絵空事だろうが


胸を燃やす火は
誰にも消せやしない


空から降る黒い雨が
この身濡らし降り止まなくとも


まだ消させやしない
この胸の火 それが「プライド」”

 

 

”意地張って踏ん張って
生きてなくちゃ
時間の流れさえも怖くなる


本当に殴るべき相手は
そんな自分だろ


ただ今は負けたくない
自分に負けない「プライド」”

 

 

”流れを見極めな
まずものともせず行こうぜ”

 

 

”どうしたって変えれない
運命だと言われても


まだ俺は変われる
自分で変えてみせる


これがそう「プライド」
それぞれの場所で”

 

”まだまだ消えるな
心の火を


まだ忘れたくない
胸の熱さを


まだまだ行けるぞ”

 


カッコイイ旋律に乗せて
紡がれていく熱い想いに
あなたも刺激されると思います。

 


今日は

UVERWorldの2曲
「7th Trigger」と
「CORE PRIDE」の紹介でした。

 


あなたの魂にも
消えない炎が灯ったでしょうか?


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

ちなみにUVERworldの

私が一番おすすめするベストアルバムはこちら

ALL TIME BEST(通常盤)

ALL TIME BEST(通常盤)

  • アーティスト:UVERworld
  • 発売日: 2018/07/18
  • メディア: CD
 

 

白昼夢

白昼夢

  • UVERworld
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 


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このブログの著者すずは

多忙すぎて

自分を見失っていた社畜時代から抜け出し

 

大自然の中にあるログハウスで

毎日のんびりのんびり

自分の好きなことをしながら生きています。

 

 

著者の壮絶な人生と

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