すずと雨やどり。ブロガーさん応援ブログ

ブログ収益化攻略サイト。この時代を生き抜くには、発信力のある人が一番強いから。『ブログ×好きなこと×収益化』収益化達成したからこそ教えられる大切なポイントなど伝えてます。実体験を元にした記事を揃えてあります。ブロガーさん応援無料メルマガもあります。登録はお気軽に!

    

『死ぬこと以外かすり傷』がこれからの 新しい時代の生き抜き方を教えてくれた

 

こんにちは!すずです。


今日はタイトルが魅力的な
幻冬舎 編集者
箕輪(みのわ)厚介さんの


『死ぬこと以外かすり傷』の
印象的だった内容を紹介しようと思います。

 

f:id:suzu-amayadori:20200607131721p:image

 

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

  • 作者:箕輪 厚介
  • 発売日: 2018/08/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 


どうしょうもない
自称ダメリーマンだった箕輪さんが
「編集者」という仕事にハマり、


これからの「新しい時代」を
生き抜くための力を付け、


会社を軸に副業を展開する
その実体験から

・「考え方」
・「商売のやり方」
・「個人の立たせ方」
・「仕事のやり方」
・「人間関係の作り方」
・「生き方」

を書き綴っています。

 


なかなか箕輪さんのような
ぶっ飛とんだ生き方は
誰しもできないと思いますが、


いつだって新しい時代を
切り開いていくのは
こういう熱量を持った
ぶっ飛んだ人なんだなって思います。

 


今の生き方に悩んでいる人、
転職を視野に活動している人、
起業したい人。


そして、
新しい視野を求めていて
背中を押してほしい人。


そんな人におすすめの本です。

 


すでに世の中の流れは


「人に自分の価値を評価してもらい
 満足する時代」


から


「自分で自分の価値を見つけ出し、
 それをブランド化し、


 機械にも生み出せず、お金でも買えない
 ”宝物”を手に入れて
 心の充足を得ていく時代」


になっています。

 


その新しい時代に
自分らしさ全開で生き抜いていく技
この本は教えてくれました。

 


思わずしびれた言葉


まずはとにかく
冒頭の言葉をそのままに。

 

今、若者はチャンスだ。
これまでのルールとシステムが
通用しなくなっている。


古い世代には
わけの分からない変化が
今まさに起こり始めている。


ワクワクする未来が迫っている。
この波に乗ろう。


自分たちの手で、
世界の輪郭に触れ、
自由で新しい秩序を作り直そう。


おっさんの言うことは聞かなくていい。
その代わり、誰よりも動け。


語る前に手を動かせ。
語りながらでもいいから
手を動かせ。


何をやりたいか、
何をやっているか、
明確に答えられる人間であれ。


狂え。
生半可な人間が
何も成し遂げられないのは、
いつの時代も変わらない。


絶望を感じながら、
それでも信じて走り抜け。


守るより、攻めろ。
そのほうがきっと楽しい。


こっちの世界に来て、
革命を起こそう。


表紙を開いてすぐに飛び込んできた
このたった1ページで
私の心は持っていかれました。


理不尽な男性上司のもとで疲弊し
自分の生き方に悩み、


特別聴講生として入った

(社会人でも大学に無料で行ける制度)

大学の図書室で偶然出会った本でした。


言葉にならない興奮と共に
その場で読破したのを覚えています。


編集者である箕輪さんが書いた
この本には、思わず痺れてしまう言葉が
たくさん散りばめられています。

 


『自分のやりたいことに、
 とにかく熱狂しろ。


 そうすれば未来が
 自分に必要なものを用意してくれる』


これが全体を通して
この本に抱いた印象でした。

 

予定調和を破壊せよ

 

思いっきりバットを振れば、


熱狂は伝播する。

 
バカにして笑ってた人たちも
次第に巻き込まれていく。


無難にやっていたら
人はついてこない。


人は危うさに魅せられる。


地面に頭から突っ込む。
咄嗟に足が出る。
その繰り返しで駆け抜けるしかない。

 

 

リスクを極力避け、
安定を求める生き方が好きな人には
この言葉は響かないかもしれません。


貧乏な家に生まれた私も
生きていくためには
安定が一番だと思い込んでいました。


当時この本を読んだなら、
見向きもしなかったかもしれません。


繰り返される単調な毎日。


毎月決まった日に入ってくる
変わり映えしないお給料。


それを守るために
首を縦に振る日々。


それが「あたりまえ」だと
思っていました。


けれど、うつ病から這い出し、
新しい自分に生まれ変わった時に


「安定」や「あたりまえ」と言う名の
その鎖は粉々に破壊してやりました。


箕輪さんの言葉を借りるなら、
こうです。

 

「上司に許可を求めながら
 歴史に名を残した人はいない」


そして退職後、
次に私が豪語したのは
「世界一周計画」でした。


当時の上司にも、親にも
怒られたし、笑われました。


けれど
ブログを書き始めたり、


本気で旅費を貯めるために
奮闘する私の姿を見て、
その顔から嘲笑は消えていきました。


本気度が伝播し
ドリームキラーから一転
応援者にまでなってくれました。


その後も、ブログを読んだ人が
心から応援をしてくれたり、


普通の会社員がしない働き方で
自分をブランド化して
収入を得ている姿を見て、


経営者の人々が
投資してくれたりもしました。


『本気の想いは伝わる』


この半年で、私はそれを
思い知らされたのです。

 

「最初から負けることを考えて
 戦いにいく馬鹿がいてたまるか」


「社会不適合者だと
 後ろ指をさされても、

   これでいいのだ」


箕輪さんのこの捨て台詞に
どれだけ励まされたかわかりません。

 

言ってはいけないことを言ってしまえ


箕輪さんは幼少期から、
「間違っていることは間違っている」と
はっきり言うスタンスで生きているそうです。


上司がよかれと思って
企画したイベントも、
時間を無駄にするだけの集まりなら、


新入社員の立場にあったとしても
意見するエピソードが刺激的でした。

 

誰もがどこかで大人になる。


学校に洗脳され、会社に飼われ、
常識を知り、ルールを覚え、
人間関係に縛られていく。


そしていつしか
「ありのままの自分」を捨てる。


まるで自分のことを
見透かされたようでした。

 

おっさんは昔からの習慣を守りたがる。


当たり前だ。


そっちのほうが自分が変わらずにすんで
都合がいいからだ。


しかし若者は
そんなものはまやかしであると喝破し、
新しい秩序を作らなければならない。


上司の無意味な注文を
飲まなければならない場面もある。


しかし、3回までだ。


3回自分に嘘をついてしまったら、
二度と戻ってこれなくなる。


この本を読んで数日後に
面白いことが起きました。


普段仕事もしない上司が
自分が取るべきである、
会社を辞めるか否かの重大責任を
私になすりつけようとしました。


そんなことあってはならない。
今こそ言うべき時がきたんだ。


箕輪さんの言葉に出逢っていた私は、
静かにそう思いました。


普段の大人しさは
嘘のように鳴りを潜め、


腹をくくった私は
責任者たちが見守るなか、
上司の理不尽さを主張し、


「あなたのような
 正義も貫けない上司のもとでは
 働きたくありません。」


と言い放ちました。

 

社会人としては失格かもしれません。

 

でも、自分よりも立場の弱い人間に

自分が取るべき責任をなすり付けようとした

上司の行動と言葉は許せませんでした。


そして私は、

自分の価値を下げるような
くだらない職場を後にしました。


初めて自分で自分を護った経験でした。


残した職場には、
迷惑がかかるかもしれませんが
どの道、辞めさせられていたのです。


場が丸く収まることよりも、
自分の価値を
他人に踏みにじられるのを阻止する方が、
よっぽど大切だと思いました。


そして何より、自分が折れたら、
一緒に頑張ってきた仲間の意志も
折ることになる状況でした。


そんなことは絶対
したくはありませんでした。


一つ棄てれば、
新しい出会いが必ず訪れます。


その次のステージで、
また最善を尽くせばいいのだと、
私は思うのです。

 


自分の手で金を稼げ

 

会社から餌を与えられる豚になるな。


自分の手で、足で、頭で、名前で
獲物を狩りに行くオオカミになれ。


サラリーマンであっても、
金銭的、精神的に社会から独立せよ。


箕輪さんが副業で
とてつもない金額を手に入れるために
やったことはたった一つ。


自分の値札を意識し、
無謀にも市場に出ていき、
自分の腕一つで稼がなければならない状況に
自分を追いこんだこと。


人は結局、
ギリギリまで追い込まれないと
動けない生き物なのかもしれません。


むしろ、そういう状況でこそ
自分が秘めていた力が発揮され、
自分の実力を思い知るのかもしれません。


「意識高い系」という言葉で
人を馬鹿にしている方もいますが、


箕輪さんは
「意識くらい高く持て」と言います。

 

その時には役に立たなくてもいい。
情報を浴び、
知識を徹底的に積み上げておく。


いつかすべてが線として繋がる瞬間が
必ずやってくる。


アイデアがどんどん湧いて、
自分を救ってくれる時が来る。


「知っているか」「知らないか」
その間にはとてつもなく
太い川が流れている。


私は退職後に
世界一周の夢を叶えるため、
本当にいろんなことに手を出してきました。


もちろん平凡に生きてきた、
平均よりも大人しい女に
特別な才能があるわけもありません。


でも、がむしゃらに
とにかく動いたのです。


恥も一生分かいたし、
白い目で見られたことも
1回だけではありません。


それでも私は、
自分の人生を、自分の足でちゃんと創ろう

と思いました。


もちろん今もそう
本気で思い続けています。


ゲストハウスの運営や、
ハンドメイド販売、
コンテンツビジネス、
複数の時間労働。


あの頃、

6つの仕事を同時進行する私を見て
人は無謀だと笑いました。


でもきちんと回して、
大きなお金として結果が出た時、
嘲笑は覆されました。


何も才能がなかったからこそ、
結果が出てくると
その姿勢も認められて、


面白いと言われるようになり、
興味を持ってくれるのです。

 

もはや人はお金では動かない。


夢を見させられる言葉と実行力、
そして何より本人が
楽しそうにしていることが大切だ。


知っているということが、
いずれ必ず武器になる。


結果が出るまでは
実は地道なものだ。


誰も見ていてはくれない。


結果が出たって
「運が良かっただけ」
「環境に恵まれていただけ」
と言われる。


でも、それでいい。
言わせておけ。


自分だけがこの苦しみと、
苦しさこそが与えてくれる
極上の快楽を独占してしまえばいいのだ。

 

誰も行かない未開を行け。

 

「大事なのは個体として
 どれだけ覚悟を示せるかだ。」

 

 

個人の立たせ方


移住食の満たされた日本。


そこに住む人々が求めるものは
なんでしょうか?


最低限のものが確保されていると
人は物質的な価値ではなく、
想いで動くようになります。


達成・快楽・
没頭・良好な人間関係・意味合い


という5つの欲望のうち、


高度成長経済期の人々は
「達成と快楽」を、


今を生きる30代以下の人たちは
「没頭・良好な人間関係・意味合い」
を重要視するそうです。

 

 

今は自分が意味を感じることを
好きな人たちと、
ただ没頭することに幸福を感じている。


もはや品質が良いものや
安いものを作っても意味がない。


そんなものはもう消費しきれないほど
世の中にある。


実現したい世界や価値観を表明し、
体現する。


多くの批判と
世間からの返り血を浴びながら


それでも共感してくれる人を集め、
巻き込んでいく。

 


『自分に共感して、
 ファンになってくれる人をつくる』


それがこれから求められる
時代を切り開く唯一の方法です。


とにかく見てもらわなければ
そんな強い意志も埋もれるだけ。


とにもかくにも
恵まれすぎたインターネット環境を
上手に活用して、
自分の伝説を形にしていくのが
一番手っ取り早いのです。

 

熱狂せよ

 

大半の仕事を
ロボットがやるようになれば、


人間は人間にしかできないことを
するしかなくなる。


合理性から逸脱した偏愛。


すべてを失ってでも
没入する熱狂。


ロジックや計算では
計れないものごとに
価値が生まれる。


努力は夢中に勝てない。


箕輪さんは本書で
『とにかく動け』と
終始伝えています。


けれど、こうも伝えています。

 

「多動力」というのは
あれもこれも手を出す力のように思えるが
全く違う。


自分にしかできないこと、
自分がワクワクすることだけを
選び取る力なのだ。


自分がどう頑張っても
結果を出せなくて苦しんでいる作業は
そもそも向いていないし、


早く離脱して、自分の興味が持てる
新しいものを探した方が、
しあわせになれます。


苦しむ必要は一切ないし、
そもそも続きません。


なにか新しいことを始めるときは
「ワクワクするかどうか」


それだけを軸に
行動すればいいのではないかと
実際にやってきた結果、感じました。

 

 

今まではお金を稼ぐのが
上手な人が豊かであったが、


これからは夢中になれるものを
見つけている人が豊かになる。


儲からなくても
夢中な何かがある人は幸福で、


お金はあっても
何をしたらいいか分からない人は
苦しくなる。


夢中に瞳を輝かせて
何かに打ち込んでいる姿は、


人の心を理屈なしにそそります。


人は自ずから感銘を受け、
付加価値をつけ、投資しようとします。


情熱が先。とにかくトライ。
心配はいりません。
お金は後からついてきます。

 


さいごに


人生を俯瞰した箕輪さんが
本書の後半で書き綴った言葉を紹介して
この記事を終わりたいと思います。


この書評を読んで、
箕輪さんが作り上げた本を読んで、
誰かの人生が変わるカンフル剤になれば
最高です。


ここまで読んでくれたあなたは
本気で人生を変えたいのだと思います。


その熱意があれば、
どこまでも進んでいけるはずです。

 

人生とはそもそも、
自分が夢中になるものを
探す旅なのだから、


人生を賭けるほど
夢中になれるものを見つけることは
簡単ではない。


大切なのは常識に縛られないこと。


個体としての欲望と
偏愛を解放しろ。


ごちゃごちゃ言う前に
とにかく動け。


リスクと思っているものは全部、
仮想的なものだ。


人生など長いドラマであり、
ロールプレイングゲームに過ぎない。


失敗もトラブルも全部、
話をおもしろくするためのイベントだ。

 

「生き方や人生に正解はない。


 自分をさらけ出して、
 個体として生きよう。」

 

「死むこと以外かすり傷と叫びながら、
 ただ狂え。」

 

こっち側で間違いない。


こっちの世界に来て、革命を起こそう。

 

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

  • 作者:箕輪 厚介
  • 発売日: 2018/08/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

『行動すること』

これが一番大切です。

 

でも

どうやったら自分の情熱を

他人に見てもらい、

理解してもらえるのか?

 

この自分の情熱を
知らない人に伝染させて
共感を呼び起こす。

 

それができるのがブログ。

 

そして

凡人の自分を生活を

本気で救ってくれるのは
『ブログの仕組み』

 

 

その仕組み化について

時間労働から解放されたくて

これからブログを始めようとしている人、

 

ビジネスを始めたけど躓いている人も

そのはじめ方や解決策まで

2週間の無料メルマガ伝えています。

 

気になる方はこちらより

20200519205703

 

 

著者の壮絶な人生と
このブログを立ち上げた理由はこちら

www.suzu-amayadori.site


『記事読んだよ〜!
こんなことを感じたよ!』など

 

こちらのURLをクリックして
https://twitter.com/suzu_amayadori
一言メッセージをいただけたら
泣いて喜びます(﹡ˆˆ﹡)

 

(アウトプットの練習と
記憶にも残るのでおすすめです^^*)

URLタップすると私のTwitterに飛びます🕊