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ホリエモンの『後悔しない生き方』を読んで。

こんにちは!すずです。


今日は私が退職前にガチ読みした
ホリエモンの著書
『後悔しない生き方』を紹介します。

 

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後悔しない生き方

後悔しない生き方

  • 作者:堀江貴文
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 


私が働き方に悩んでいた頃、
実際に自分を奮い立たせてくれた名言や
印象に残った言葉を共有したいと思います。


この記事が誰かの背中を押す
きっかけとなれば嬉しいです。

 

 

本の内容はこんな感じです。

序章 やるか、やらないか


第1章 一歩踏み出す力


第2章 時間とお金の戦略


第3章 情報で勝つ仕事術


第4章 グローバル時代を生き抜く


第5章 「いま」を変えるマインド


第6章 後悔しない人生

 


この本を読んで印象的だったのは、


ホリエモン独特の
潔い思考から生み出される、
アドバイスの的確さ。


気持ちよさすら感じるほどの
無駄のない言葉が、


「世の中に蔓延している悩み」を抱えた
私の胸に深く突き刺さりました。


ここまでスパッと言われてしまうと
色々と言い訳をつけて、
行動できずにいた自分を
変えずにはいられなくなりました。


自分にとってこの本は、


「これでいいのか?」と
足踏みしていた自分の考えを、


「やっぱり正しい。この道で間違いない。」
と確信を持たせて、
一歩踏み出す勇気をくれるものとなりました。


今でも、ライフステージが変わるたびに
コンパスのような役割を担ってくれています。

 


やるか、やらないか


印象に残ったのは


行動できない場面を
バンジージャンプに例えて
想像したときの言葉。

 

きれいに跳ぶ必要もなく、
単に飛び降りればいいだけなのに、


恐怖で「わたしには無理!」と
思い込んでしまっているのだ。


私は変なところで完璧主義で
準備に長い時間をかけるタイプなのですが、


「綺麗に跳ぶ必要はない」
という言葉にハッとさせられ、
心が楽になったのを感じました。


そして、自分には能力がないと
自分で勝手に決めつけ、
行動できない姿勢に対しては

 


自分が才能を持っているかどうかなど、
実際にやりもせず

誰にわかるというのだろうか?」


努力を積み重ねた後で、
才能についてはヒマなときにでも

考えればいいだろう。

 

この「ヒマなときにでも」という
ホリエモンのあっぱれなスタンスに、
思わず笑ってしまいました。


「悩んでいる自分、馬鹿らしいな」と
3ページ目からすでに価値観崩壊でした。

 


「トライアンドエラーを繰り返せ」


「トライアンドエラーを繰り返せ」
この言葉は、この本で知った時から
私が呪文のように毎日唱えることとなったのです。

 

少しでも興味を覚えたことは

まずトライする。


そしてエラーしたら改善して、

またトライ。


その繰り返しによってのみ人は成長し、
少しずつ自信をつけていくのだ。


という意味合いです。


もう頷くしかできませんでした。


私には
『「本物」は時間をかけてつくられる』
という思い続けていた考えがあって、


それがホリエモンの言葉によって
確信に変わったのを感じました。


そしてこの
「トライアンドエラーを繰り返せ」

という名言は、


自分の挑戦への原動力を維持させてくれる、
大切な宝物になりました。

 


「熱中」の価値


ホリエモンは
「熱中」ほど大切なものはない!
と説きます。


私もこれにはめちゃくちゃ同感で、


なぜなら
熱中した体験というのは
自分に大きな自信ともたらしてくれるし


自分の本当に好きなものを
教えてくれる指針になるからです。


ホリエモンの言葉を引用すると

 

何かに熱中すると、
苦労や面倒を感じることもなく
自分でどんどん工夫する。


そして自分の力で成長していける
思考のクセがついていくことになる。


この力が生きる上では、なにより大切で
無理して取り組む勉強などより
「何億倍」も役に立つ。


このページの最後に、
やる気のない自分の子どもを見て
嘆いている親に対して

 

そんな続かないものは

さっさとやめさせるべきだ。

 

熱中すること見つける方が

よほど大切である」


と伝えているのですが、
もう潔すぎて笑えます。

 


他人と比較をして、自分を見失い、
「自分ではない他人になろうとして
 苦しんでいる人」はたくさんいますが、


隣の芝の青さに憧れているより、
自分が熱中できることを見つけることのほうが
どうやら先決のようです。

 


本音で語れ


これは私の体験談でもあるのですが、


昔、上司の言うことが
あまりにも理不尽で許せないと思った時、


思い切って、その思いを
ぶつけてみたことがあります。


その時は上司も
面食らったような顔になりましたが、


「本音を言い合える者」

として認知されたのか、


その後の関係は、以前のものと比べて
とても良好になった、

 

という経験がありました。

 


それに関連した

ホリエモンの印象的な言葉が、

 

いまの日本で、本音を言ったくらいで
社員をクビにできる会社など

ほとんどない。


上司は上司で、
本音を言う部下を

ただ抑えつけるだけでは、
単にマネジメント力を疑われるだろう。


むしろ、目的を持った者同士が
本音をぶつけ合うからこそ、
分かり合えることがたくさんある。


馴れ合いの関係や
職場に居心地の良さを求めるほうが

おかしいし、


そんな人こそ

会社に損害を与えているのだ。


特に最後の一言は
グサッと刺さります。

 


転職を迷っている時


ここでもホリエモンの
気持ちいい言葉の炸裂パンチに
襲われました(笑)


私が1年前に
会社を辞めたいけれど、


「責任もあるし・・・」
「今辞めたらどう思われるかな?」


と迷い続けていた時だったので
胸のど真ん中をえぐられました。


自分の言葉で紡ぐより
実際の文章を引用した方が、
その時の私の衝撃が伝わると思うので、
ぜひ読んでみてください。

 

多くの人が

最初の一歩を踏み出せないのは、


その人が持つプライドが

かなり影響していると思う。


「いきなり会社を辞めたら、
 みんなにどう思われるだろう」


こんなことを考えて
すぐ人の目を気にするのは、
余計なプライドに囚われているからだ。


逆に考えるとわかりやすい。


会社を辞めた同僚について
毎日噂し続けるだろうか?


そんなことはまったくないだろう。


要は、

多くの人は自意識過剰なのである。


あなたのことなど

誰も気にかけてはいない。


自分のことを最も気にかけているのは
自分自身だ。


だからこそ、誰に遠慮することなく
好きなことをして生きればいいのだ。


肥大化したプライドを

小さくしていくだけで、


本当に好きなことをして生きる人生へ、
身軽に向かっていけるだろう。


もうね、吹っ切れました。
そして、鬱まで患った会社を

ついに辞めました。


しばらくして、同僚に
「頑張ってる~?」なんて
笑顔で話しかけられました(笑)

 


自分がいなくても回っちゃうのが
「会社・組織」です。


私は自分にしかない価値を
ちゃんと感じてくれる場所へ
自分を移動させてあげることにしました。


今、めちゃくちゃに幸せです。

 


タイムイズ「ライフ」


「タイム・イズ・マネー」
ってよく聞きますよね。


ホリエモンはこの言葉を
完全な間違いだと言います。


正しくは
「タイム・イズ・ライフ」だそうです。


なぜなら、

お金は

増やすことができるけれど、


時間を増やすことは

誰にもできないから。

 


本の言葉を引用すると、

 

時間は命そのものだ。


お金など

いくら削っても構わないが、


あなたの時間はまさに
あなたの命なのだ。


命はいずれ尽きる。
時間には限りがある。


だからこそ、
いかに自分の時間のムダを減らして
自分のために使うかを、
もっと真剣に考えるべきだ。


なんだかそわそわして、
行動しないといけない気に
なってきます。


私ももちろん、この本を読んで
触発されたそのひとりです。

 

どこにでも行ける時代に
あなたはどこへ行くのだろうか?


インターネットの発達や
スマホの普及によって、


どんなものでも検索すれば
知ることができるし、


その機能を使って
世界中を移動できるようにもなりました。


私たちを留める障壁は
ほとんどなくなりました。


「自由」


この2文字が
手を伸ばせばすぐそこにあります。


それでも私たちを
「自由」にさせてはくれない鎖は
なんでしょうか?


ホリエモンはこの問いに
「自分自身の思考」
「頭の中の国境」だと
答えています。


これからは
やる人とやらない人が二極化し、
格差はどんどん開いていくと言います。


インターネットの力によって
すでに個人が資本家となっていたり、


今までの資本主義社会の常識は
崩壊寸前です。


そんな状況のなかで、
あなたはどちらを選ぶのか。


見つめなければならない時は
いまこの瞬間。


私たちは、お金の稼ぎ方も
どう生きるのかも「自由」です。


あなたはこれから
何を考え、どう生きていくのか。


最後にホリエモンの言葉を引用して、
この記事に幕をおろしたいと思います。

 

誰かが常識としたものを
無自覚に受け入れることや、


自分に言い聞かせている思い込みを
手放していくことで、


あなただけの人生を
取り戻すことができる。


自分の力で立ち上がり、
最初の一歩を踏み出そう。


この記事が
あなたの背中を押すきっかけに
なりますように。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

  • 作者:堀江 貴文
  • 発売日: 2013/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

ホリエモンが言うように

『自分の時間は

   とてつもなく大切』です。

 

でも

どうやったら自分の情熱を

他人に見てもらい、

理解してもらえるのか?

 

そして共感を得られるのか?

 

それをどうすれば

収入に直結させられるのか?

 

 

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