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『「世界標準」のお金の教養』を読んだので、わかりやすく解説してみました

”『国語・算数・理科・社会・英語に「お金」
さあ、「お金」の教養を身につけよう!”

 

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こんにちは、すずです。


今日は

私がお金の本質を知る第一歩となった、
金融学習協会 理事長の泉正人さんの


『「世界標準』のお金の教養講座』の内容を
まとめてみました!

 

「世界標準」のお金の教養講座 角川フォレスタ

「世界標準」のお金の教養講座 角川フォレスタ

  • 作者:泉 正人
  • 発売日: 2014/11/20
  • メディア: Kindle版
 

 


お金に踊らされず、
賢くお金を扱うための考え方が
とてもわかりやすく解説されていました。


私はこの本を読んで、
お金について深く知ったことで


ここ一年で
働き方から収入まで大きく変化しました。


読まなければ、一生そのままだった!


なんて内容も満載だったので、
著者、泉さんにはとても感謝しています。

 

 

 

「一生涯役に立つスキル」とは?


『お金を得るための一生涯役に立つスキル』
ってなんだろう?


まず最初に泉さんはそう疑問を投げかけます。


社会一般的にイメージされるものは


「資格」

「専門職の技能」

「コミュニケーション」

 


たとえば
『資格の勉強』
『手に職をつけるための専門技能の習得』


資格を取るとその専門職に就くことができ、
働ける場が広がります。


専門分野なので、
その道のプロフェッショナルになれます。
それが生きがいにも通じますよね。


しかし、なにかを組み合わせないと
それ以外の分野への応用や
今後の活動が難しくなるのも現実

だと言います。

 


次に
『コミュニケーション』


生きる上で

すべてにおいて活かせるスキルで、

一生涯役に立ちます。


しかしコミュニケーション「だけ」
食べていくのは至難の業。

 

資格と同じように、
「何か」✖「コミュニケショーン」

というように
二つを掛け合わせて
そのスキルを活かしていく必要があります。


この
「資格」

「専門職の技能」
「コミュニケーション」の3つは
木に例えると、枝や葉っぱの部分。


それ単体だけでは、限界があります。


これらのスキルを、活用して
さらに伸ばしていくためにはもっと大切な

根っこの部分のスキルが必要です。


では一体何が、本質的な
「一生涯役に立つスキル」なのでしょうか?

 


答えは『思考』です。


「思考」は上限なく伸ばすことのできる
最も重要なスキルだと泉さんは言います。


たとえば同じ学校で、
同じ資格や能力を培い、


さらに同じ会社に入って、
まったく同じ仕事をしたとしても、


思考が成長するだけで、
数年後には全く違った人格になっています。


じゃあその『思考のスキル』は
どうすれば身につくのでしょうか?


その方法はとてもシンプルで
3つのステップに分けて、
思考の枠を広げていくこと。


これが身につけば、
世界中、どんな場所にいても

応用が利く思考へと変化していきます。


この本のタイトルは
『「世界標準」のお金の教養講座』です。


泉さんの伝える
「一生涯役に立つスキル」である「思考」を


資本主義社会で、なくてはならない
「お金」を通して身につけていきます。


この本の内容を理解して、
お金に振り回さる人生を捨て、
賢くお金を使いこなせる自分に
変身しちゃいましょう!

 

ステップ1

『信用とお金』について考える


ステップ2

『価値を見極める力』の磨き方を知る


ステップ3

『両面思考』を知って鍛える


この記事では、3つのステップごとに
わかりやすく要約したので、


ぜひ最後まで読んで
『一生涯役に立つスキル』を身につけて
今後の人生の参考にしてみてください。

 


「信用とお金」


「信用」
それは人生を左右するといっても
過言ではないほど大切なものですよね。


信用があることで
仲間が集まり、知識が集まり、

仕事を与えられ、収入も高まります。


フリーランスや自営業なら、なおさらです。


新しいことをイチからはじめる人にとって
この流れは、なくてはならないもの。


信用のない人へは、みな当然ながら
疎遠になっていきます。


「信用経済」という言葉があるように
お互いに信用しあって、

世の中は回っています。


その結果が「お金」という形で還ってきます。


「お金は信用を見える化したもの」

なんですね。


「お金は人物を映し出す鏡」と言いますが、
それがよくわかるのが1か月のレシートです。


他人でさえ、簡単に見えてきてしまうほど
お金の使い方は、性格や生活スタイルまでも
浮き彫りにしてしまいます。


このお金の使い方に影響を及ぼしているのが
幼少期から培われた「思考」です。


アインシュタインも
「常識とは18歳までに身につけた
 偏見のコレクションのこと」
なんて言葉を遺しています。


これを変えていくのは簡単ではないですが、
新しい常識を取り入れるたびに

人生で何度も新しい自分に生まれ変われるのが
思考を持った人間の面白いところです。

 


日本では、
20歳前後まで過ごす場所は学校です。


よく、社会に出ても役に立たないものを
なぜ学ばないといけないの?
という意見もありますが、


泉さんは学校で勉強する理由をこう語ります。

 

「学んだ一つ一つの知識に

 価値があるのではなく


 それをコツコツ勉強して身につけ、
 成績という成果を出した
   その姿勢に価値があるから」


学んだ知識に価値がない、
というのは賛成はできませんが


私がこの言葉を通して感じたのは、
価値のその先にあるものです。


何かに夢中になって打ち込むという
情熱や熱意を知っていることは


学校生活を終えて、
自分一人の力で立たなければならない時に
どう生きていくのかを決める
大事な指針になってくれる。


さらに頑張ってきたという事実や
成功体験が積み重なることで、


それが大きな自信となって
自分を救う最強の武器や盾になる。

 


泉さんがこの章で伝えたかったことを
まとめると

 

自分が培ってきた常識よって
言動や行動がつくられ、
それが信用へとつながること。


その信用は巡り巡って
「お金」という形を成し

自分に還ってくる、ということ。


お金というのは
自分が行動した結果の「感謝」が

形を成したもの。


だからお金と向き合うことは
自分の生き方(=自分の信用度)

と向き合うこと


「お金という物質」を手に入れるために
日々会社で時間が過ぎ去るのを待つような

生活をしている人も、少なくないと思います。


ハッ!となったり、
ちょっと視点が変わったら
このまま読み進めてみてください。


新しい発見があるはずです。

 

「価値を見極める力」


第2章は
「価格」と「価値」の違いのお話です。

 


私たちは毎日

・モノ
・サービス
・時間


といった、「何か」と
「お金」を交換しながら生きています。

 


ショッピングで
いつも当たり前のように目にする
値札に書かれている「価格」。


しかし、その商品の本当の「価値」を
考えることってあまりないかもしれません。


「価格」と「価値」は
イコールではないことがほとんど。


価値の本質を

見極められる力を手に入れることで、

「価値の分かる賢い消費者」になれます。

 


たとえば新品のノートが

100円で売られています。


新しいノートが欲しいときは
みんな100円で購入します。


ところが、そのノートに
数日後にせまった試験の要点が
ぎっしり書いてあったら?


その特別なノートに感じる価値は
人それぞれです。

 

全然勉強してなくて焦っている人は

3万円


ある程度勉強していた人なら

3000円


準備万端!な人は

見向きもしないかもしれません


これが「価値」です。


「価格」と「価値」の差は
こうして作られます。


「価値」は
それを見た誰かがつけるものなんですね。


周りがブランド品を持っているから
自分も持たなきゃ!と
流されてする買い物は賢いとは言えません。


賢く買い物をしたいなら
自分の物差しで判断することが大切です。


自分のスタイルが確立されていくし、
それが大きな自信にも繋がります。


誰かと合わせる必要はないし、
むしろ違っていたり、個性があるからこそ
新しい価値を生み出すことができます。

 

お金の使い方には3つある


お金の使い方は、大きく3つに分けられます。

 

「消費」
=払ったお金と同等のものを得ること


「浪費」
=買ったけど読んでない本など、
    払ったお金に見合ってないものを

 得たこと


「投資」
=払った以上のお金を得ること

 


消費と浪費については
価値と価格の差のお話から

伝わったと思います。

 


残る投資ですが、


お金って使うと減る=だから貯金しよう!
と日本人は思いがちですよね。


この行動って、他の国から見ると
不思議でたまらないらしいです。


戦前は日本も投資大国でしたが、
戦後の教育が貯蓄信仰を広めてしまいました。

 


モノには
価値が上がっていくものと、
下がっていくものがあるので


価値の下がらないもの、
蓄積されて上がっていくものに
投資するほどお金は増えていきます。


私はよく知識に投資をします。


知識は、思考を育てるのに
一番大切な水であり、肥料だからです。


しかも知識×知識を組み合わせれば
新しいアイデアがどんどん湧いてきます。


最近はメルカリやハンドメイドなど
自分でモノを販売する人も増えていますが、


もし自分がなにかを売りたいときは
自らで新しい価値を生み出してしまえば

いいのです。


それは「付加価値」と呼ばれる
貴重なものです。


安いところで仕入れ、
高く売れるところで勝負する

といったように


「価格」と「価値」の差を見極めて
ビジネスにつなげて、


さらに今あるものの
価値をアイデアによって高めて
さらなるビジネスにつなげていく・・・

 

第一章でお話しした
「信用のある人」が


第二章の思考を活用して
「価値の高いものを提供」すれば
一体どうなるでしょうか?


結果として
たくさんの収入を得られる

ことになりますよね。


これもまた泉さんの言う
一生涯役に立つスキル、
「思考」から得られる産物です。


この価値の生み出し方は、
2週間の無料メルマガでも

概要を伝えているので
興味があれば読んでみてください。

 

「両面思考」を身につけよう!


モノを買う人がいれば、
モノを売る人がいます。


お金を払う人がいれば、
お金をもらう人がいます。


買う人の目線だけでは、
モノゴトの片面しか見えません。


つまりモノゴトを自分側からしか
見ることができなければ、


世の中で起きていることの半分しか
理解できないということです。


「両面思考」とは、
自分と相手の立場に立って
モノゴトを考えるということです。


第一章で伝えた「信用」は
自分が決めるものではなく、


「他人によって客観的に」

決まっていくものです。


両面思考を活用して
「他人の目線で考えれば」、
「信用を得るためにはどうすればいいのか」
が自然と分かります。


第二章で伝えた「価値を見極める力」も
価値を「第三者の目線で見ること」で
鍛えることができます。

 


たとえば便利な「クレジットカード」


クレジットは英語で信用という意味なので
「信用のカード」です。


よくカード会社が進めるのがリボ払いですが、
それは消費者にメリットがあるのでなく、


カード会社が高い金利手数料を

受け取れるから。


たとえば30万円のブランド品のバッグを

・20歳の時
・金利14.52%
・毎月6000円のリボ払い


で購入したとします。


返済回数は78回なので

返済が終わる時は6年後の


・26歳の時
・払った金利手数料は16万3319円
・バッグはすでに使っていない状態


思った以上の年数と金額ですよね・・・。
そしてバッグには価値が無くなっています。


勧められた言葉を鵜呑みにして、
自分の頭で考えずに行動すると
痛い目をみることにもなりかねません。

 


特に物質を買うときは、


価値が下がるのか

変化しないのか

上がるのか

プライスレスなのか


考えてから購入するのが大切です。


ちなみにクレジットカードの賢い使い方は
1回払い・2回払い・ボーナス一括払いの
どれかを選ぶことです。


金利手数料がかからないからです。

 

まとめ


「お金と信用」
「価値を見極める力」
「両面思考」


この3つのステップから
自分の人生を見つめなおすことで、


モノの価値を客観的に見ることができる
新しい視点を得られたのではないかと

思います。


それこそが泉さんが伝えたかった
「一生涯役に立つスキル」=「思考」
なんだと私は思います。


この本を読んで得られるものは
「自分自身の価値を高める力」


現代社会は
誰かのつくった価値の中で生きる時代

ではなく、
自分で価値を見極める時代。


日本人はなかなか「お金」に対して
後ろ向きな気質を持っています。


けれど、本当は
一番向き合わなければならない大切な教養
なんですよね。


最後に泉さんの言葉を紹介します。

 

どんなちいさなきっかけでも、


お金について学ぶ機会に出会えたことが
将来の不安を消す一つになります。


将来の三大不安と言われているのが、
お金・健康・仲間です。


この多くは、この本で学んだ
「お金の教養」が高まることで
不安ではなくなっていきます。

 

お金とは人生を楽しむための

ツールに過ぎませんが


今、お金ついて学び、正しく向き合い
お金の教養を高めることで、


あなた自身の10年後が

大きく変わります。


私もこの本を読んで
人生が大きく変わりました。

 

何に投資をすればいいのか?


目の前に並べられた

どの情報が
本当の価値を持っているのか?


どのような働き方や

行動をすれば


お金に縛られず、

自由で幸せな人生を
過ごすことができるのか?

 

自分の中で納得できる答えを

見つけることができました。

 

私が出した答えを

2週間の無料メルマガで伝えています。

 

資本主義社会の闇に

一般庶民がどう立ち向かえばいいのか…

研究を重ねました。

 

『たとえば書籍販売みたいに

   綺麗なやり方で、みんなも喜んで

 

   でも始めるのに大金を必要としない仕組み。

 

   継続的な労力を必要としない

   そんな働き方ってないの?!』

 

と諦めずに探し続けた結果、出た答え。

 

この本の通り、

知識は自分を救います。

 

みんなにも、今の苦しい生活を救う

きっかけになれば!と思い、


飽きないで読める2週間という期間

無料メルマガとして

みんなに伝えることにしました。


辛い時期を乗り越える方法も配信しています。

 

気になる人は

こちらから登録してみてください。

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最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

「世界標準」のお金の教養講座 角川フォレスタ

「世界標準」のお金の教養講座 角川フォレスタ

  • 作者:泉 正人
  • 発売日: 2014/11/20
  • メディア: Kindle版
 

 

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